ブログ・施工事例サッシ屋2代目の徒然日記
「フクシマ建材」社員インタビュー!【Vol.7】吉井 喬紀さんのおはなし
「仕事を頑張る」ということの喜びを感じる毎日です。
「フクシマ建材」の“手厚いリフォーム”を支えているのは、選りすぐりの社員達。そこで、どのような人がどのような思いで、お客様のリフォームに携わっているのか、その人となりをインタビューで深掘りしてきました。
吉井 喬紀さん
入社歴:1年目(2025年現在)
血液型:O型
DIYもしたことがなかったのに、転職で内窓取り付けに熱中することに!!
-吉井さんは、まったく違う業種から紹介で「フクシマ建材」に転職されてきたそうですね。そもそも、転職をされようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
【吉井】はい、いくつか仕事を経験するなかで、「フクシマ建材」に勤める前までは、商材の配送の仕事に就いていました。もちろん働けばその分のお給料はいただけるのですが、どれだけ仕事を頑張ったり工夫したり、もっと良くしようと提案したりしても仕事や待遇は何も変わらない、そんな雰囲気だったんです。
-頑張りが報われないというか?
【吉井】そうですね…。そんなとき、友人がここ「フクシマ建材」に勤めていて誘ってもらったのが、転職を決めたきっかけでしたね。
-どういう風に誘われたのですか?
【吉井】働きやすい雰囲気であること、そして、頑張れば頑張っただけ待遇などにも反映されて、やりがいもある仕事であることを伝えられました。その友人を含め、自分と同年代の社員が多く働いていることも魅力に感じました。
-知り合いからのクチコミ情報が一番、頼りになるような気がします。
【吉井】はい。実際、働き始めてから、その友人の言葉が本当だったなあと実感する日々です。
-ただ、吉井さんはこれまで、リフォームなどの仕事はまったく経験がなかったとのことですが……?
【吉井】そうなんです。正直、家でDIYもしたことがなければ、電動ドライバーすら握ったことがありませんでした(笑)。会社に誘われたときもそのことを尋ねたのですが、「大丈夫だ」と。
-入社後は、どのようにスキルを身につけていきましたか?
【吉井】基本的には、他の社員と2人1組で動いて、やり方を見たり教えてもらったりしながら技術を身に付けていっています。最初の現場は内窓の取り付けでした。内窓を専門的に扱うリフォーム会社なので、まずは内窓に関することを一つ一つ覚えていけばよいので、しっかり順序立てて技術を身に付けられていると思います。
-いわゆるOJTですね。あれこれいろんなことを覚えるのではなく、一つの分野を深く学ぶという点も魅力的なように感じます。
【吉井】慣れてきたら、先輩の見守りの元で作業を任せてもらえるようになりました。現在(取材時)は入社8ヵ月後ですが、作業は全て1人でできるようになっています。
-今は、仕事の楽しさも実感できている頃でしょうか?
【吉井】そうですね。先輩につく中で感じていることがあって、それは、ただ現場の取り付け作業をすることだけが私達の仕事ではない、ということです。現場の下見にお家に伺い、お困りごとや要望をお聞きして、言われたことをやるだけではなく、プラスアルファでこちらから提案も行います。そうして納得いただけたら、施工に入ります。
そのように自分の意見や提案を持つことを厭われることなく、むしろ推奨されていて、そして頑張った分だけ自分に返ってくる人事評価制度もあります。実際の作業以上に、そういう頑張りが認められる職場環境である点が、仕事へのやりがいにも、さらなるモチベーションアップにもつながっていますね。
-そうですね。きちんと自分の仕事を認めてもらえるというのは、何にも勝るやりがいになりそうです。
【吉井】今までは見積もりなどは先輩達が作っていましたが、そろそろ自分で担当できるようにと、デスクワークも覚え始めています。新社屋が建ったばかりなので、広いオフィスにICT環境も整っていて、この面でも恵まれていると実感しますね。
心に余裕を持って働けるから、仕事も休みも充実させることができています
-職場の雰囲気はいかがですか?
【吉井】年代が近い人が多いというのもありますが、皆、仲が良いです。私は、皆がいる場でちょっとふざけてしまう性格なんですが、そういった面も温かく受け入れてもらったり、時にはスルーされたり(笑)。仕事の先輩後輩としてのメリハリを保ちつつも、気の置けない仲間、という雰囲気だと思います。
社長も良い意味で社長っぽくないというか……。普段は社員の自主性に任せてくれていて、でもいざという時には一番先頭で動いてくれる、そんな頼もしさもあります。とにかく、「良い雰囲気」です。
-ちなみに、オンとオフの切り替えはできていますでしょうか?
【吉井】そうですね。今は週休2日で、日曜日と、平日に1日、休めるようになっています。自分である程度、工程の調整ができるので、平日の休みの日も調整しやすいのがありがたいですね。妻が土日に忙しい職種なので、平日の休みを合わせることもできています。もう少ししたら子どもも産まれるので、育児との両立も叶いやすい環境だと思います。
-それはありがたいですね!
【吉井】仕事のスケジューリングもある程度、個々に裁量を持たせてくれるので、毎日の予定も自分で決められます。その分、きちんと自己管理をする必要はありますが、心にゆとりを持って働けているように思いますね。
-休みの日は何をされることが多いですか?
【吉井】妻と休みが合った日は、もうすぐ産まれる子ども用の服や用品を見に行ったり……。あとは、趣味の釣りに出かけたり、時には職場の仲間と一緒にゴルフに行ったりもしますよ。
-休みの日まで会社の人と一緒にいることもあるんですね! 仲が良くないと、なかなか難しいことのように思います。
【吉井】仕事に張り合いが出てきた分、休みは休みで思いっきり休んで気兼ねなく楽しめるようになりました。仕事が充実してこそ休みも充実するんだと実感していますね。
-吉井さんはこれから、「フクシマ建材」でのキャリアを重ねていくことになりますが、今後の目標は?
【吉井】そうですね……。まずはしっかり独り立ちすることが最初の目標です。見積もりなどの書類仕事をしっかり覚えて、その上でお客様への提案がたくさんできるようになりたいと思っています。自分の中の引き出しを広げたくて、休みの日にもネットなどでリフォームに関する知識や技術について、情報収集したり勉強したりするようになりました。前職までの自分では考えられなかったことです。
-仕事へのモチベーションが上がる環境だからこそ、「もっと!」という思いが生まれるのでしょうね!
【吉井】一人で担当を持てるようになったら、丁寧にしっかりお客様へのご提案から施工まで行い、少しでもお客様の暮らしが良くなるようにできればと思っています。
-最後に、今、吉井さんが思われる、「フクシマ建材」の強みは何だと思いますか?
【吉井】「フクシマ建材」へ内窓や玄関リフォームのお問合せをくださるお客様には、他社では断られたけど……、という方もいらっしゃいます。ただ、先輩達の対応を見ていると、最初からNOをいう場面は見たことがなく、「できます」とまず答えています。それも勢いで言っているわけではなくて、きちんと「できる」と思っているからそう答えているんですね。そして実際、窓の型が古かったりと困難な現場でも、「できる」方法をしっかり考えて形にしていっています。
ただ窓を付けるだけじゃない、そういう丁寧な仕事と提案ができるのが、当社の一番の強みであるし、自分もそのような仕事をやっていきたいと思っています。
ですので、他社で「無理」と言われたお家でも、諦めずにぜひ当社へお問合せいただければと思います!