ブログ・施工事例サッシ屋2代目の徒然日記
岡山県の「株式会社せのお」様が来社されました!切磋琢磨の2日間
先日、岡山県で窓サッシ業を営まれている株式会社せのお様が、弊社まで会社見学にお越しくださいました。
せのお様は、弊社と同じく内窓「プラスト」を取り扱われている、いわば「志を同じくするプロフェッショナル集団」。今回は業務部の方9名、役員の方2名の計11名という、大変賑やかで活気あふれる皆様をお迎えしました。

■「精一杯のおもてなし」で迎えた特別な日
実は弊社にとって、このように同業他社様から大人数での訪問をいただく機会は、そう多くありません。
「遠方からお越しいただく皆様に、少しでも実りある時間を過ごしていただきたい」
そんな想いから、全社を挙げて精一杯のおもてなしでお迎えさせていただきました。

■ 1日目:プロ同士の「本音」が飛び交う事務所・倉庫見学
初日は事務所や倉庫をご案内し、現場レベルでの意見交換を行いました。
普段、他社の社員の方と触れ合う機会が少ない弊社のスタッフたちにとっても、これは非常に貴重な経験です。
「どんな工具を使い、どう整理しているのか?」
「現場での安全対策、具体的にどう徹底している?」
「この工事の際、特に気をつけているポイントは?」
など、質問はどれも具体的で鋭いものばかり。
プロ同士ならではの鋭い質問や情報交換が飛び交います。普段当たり前に行っている作業も、他社様の視点が入ることで新しい発見があり、私たちにとっても大変刺激的な時間となりました。
■ 熊本の味覚を囲み、深まった「心の交流」
夜は、熊本の郷土料理を楽しんでいただく親睦会を開催しました。
馬刺し、辛子蓮根、一文字のぐるぐるなど、熊本ならではの味を堪能していただきながらの宴です。
何より嬉しく、印象に残ったのは、両社のスタッフ同士が壁を感じることなく打ち解け、楽しそうに交流している姿でした。地域は違えど、同じ「現場」を支える者同士。共通の話題で盛り上がる様子を見て、この出会いの素晴らしさを改めて実感しました。

■ 2日目:心地よい緊張感の中での現場同行
2日目は、実際の玄関工事の現場に同行していただきました。
同業のプロに作業を見守られるというのは、職人にとってこれ以上ない「程よい緊張感」を生みます。
しかし、その緊張感は決して窮屈なものではなく、お互いに助言を送り合ったり、技術を称え合ったりする、とても前向きなものでした。現場での生きたやり取りは、社員一人ひとりにとって大きな自信となり、良い刺激をいただく経験となりました。
■ 最後に:この2日間を振り返って
株式会社せのおの皆様、2日間本当にありがとうございました!
「他社の社員様と触れ合う」という経験が少なかった弊社のスタッフにとって、皆様の熱心な姿勢や温かいお人柄に触れたことは、何にも代えがたい財産となりました。
今回の交流で得た技術的なヒント、そして何より「仲間がいる」という心強さを糧に、これからもお客様に喜ばれる丁寧な仕事を続けてまいります。
岡山と熊本、これからも切磋琢磨しながら、共に窓から暮らしを豊かにしていきましょう!





















