ブログ・施工事例サッシ屋2代目の徒然日記
近年増加している中古住宅の購入。そのおうち、断熱対策は大丈夫?
【お悩み】
中古住宅を購入したが、窓リフォームには 内窓設置がいい?窓交換がいい?

【施工内容】
内窓インプラス
Low-E複層ガラス
アルゴンガス入り
色:プレシャスホワイト
リビングや寝室・浴室等計8箇所内窓設置


【おすすめポイント】
今回は、中古住宅を購入したが、「内窓がいいのか?」「窓交換がいいのか?」の相談をしたいと福岡市在住の方からのご依頼。
今期から福岡にも商品展開を増やしており、最近福岡在住の方からの窓リフォームのご依頼&工事が増えてきているところです!
中古住宅の中には、断熱リフォームが必要な場合も。ご希望や現地を確認しながら、対策しておく方が良さそうな8箇所の窓に内窓を設置することになりました。
窓に内窓を設置することで叶う、断熱対策。なんで内窓がそんなに効果的なのか?
それは、おうちの主な「開口部」である窓が、屋外の寒さをダイレクトに室内に運び込むからです。冬は窓から約60%の熱が逃げていき、また、夏は窓から約70%の外の熱が入ってきているのです。
その出入りをストップするための一つの施策が内窓の設置。
今ある窓の内側にもう一つ窓を設置して二重窓にすることで、既存の窓と内窓の間に空気の層が生まれます。動かない空気は熱を伝えにくいため、断熱性能がアップするのです。
断熱性能がアップすると、窓を通じた屋外の寒さが室内に伝わりにくくなり、効率的に冷暖房が使えるため、快適な住環境になるのです。

フクシマ建材ではお客様のお悩みに応じて、最適なご提案いたします。
今期からは熊本だけでなく、福岡にも対象エリアを広げてご対応しております。ぜひ福岡在住で暑さ・寒さ・防音・防犯等にお悩みの方、まずは一度お気軽にお問い合わせくださいませ。調査・見積は無料にて行っております。
また弊社には、商品を実際に見て・触れて・体感できるショールーム「マドラボ®」もございます。今回の内窓も展示をしています。ぜひ実物を体験しにいらしてくださいね!






















